新潟の酒の特徴
少し前のデータで申し訳ないのですが、新潟県の酒の総出荷量の55.3%もが特定名称酒(特定名称酒には「吟醸酒」「純米酒」「本醸造酒」の3つがあります。)であることがわかりました(平成11年6月まで)。
全国平均は25.5%(特定名称酒の出荷量)ですからおよそ2倍です。
つまり高品質なお酒にこだわったのが新潟の酒蔵といえるのではないでしょうか。新潟県のお酒の出荷数量を昭和の終わり頃から見てみると、特定名称酒が占める割合が昭和60年の18.9%から3倍弱にもなっていることがわかります。
特定名称酒と共に発展してきたのが新潟の酒と言えるのかも知れませんね。
