休肝日が何故大切か
いくらお酒が好きだからといって毎日、飲みすぎていたのでは健康によくありません。その位誰でも知っているとみなさん思われるかも知れません。
しかし、お酒を多く飲む人の中で休肝日を多くとっている人の方がそうでない人に比べて死亡率が低くなるといったことが、厚生労働省の調査でわかりました。
この調査は90年から93年にっかけて男性4万2千人を対象にして行われたものですが、毎日お酒を2合から3合以上飲んでいた人は休肝日をとっていた人に比べて大幅に死亡率が上がっていたことが分かったのだそうです。
